不動産投資に必要となる自己資金の金額

公開日:2015年4月15日
最終更新日: 2016年1月2日

不動産投資をこれから始める人が持つ疑問として、最も多いのは「いくらあれば不動産投資ができるのだろう」ということだと思います。

結論としては、人によって違うということになりますが、大体で良いのでどれくらいの自己資金で始めているのか知りたいという人も多いと思います。

そこで本記事では不動産投資を始める際に必要となる自己資金の金額について見ていきたいと思います。


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不動産投資に必要となる自己資金の金額

  • 不動産投資を始める自己資金で多いのは100-300万円程度
  • 自己資金は0円でも不動産投資を始めることができる
  • 借入をすることでレバレッジを利かせることが可能

上述した通り不動産投資の自己資金の額に相場はありませんが、比較的多いのは100万円から300万円程度の自己資金を準備して投資をするケースです。

自己資金が300万円あればワンルームマンションに投資することができますし、北海道などの地方であれば一軒家を購入することもできます。

また借り入れをどれくらいして不動産投資をしていくかによって、必要となる自己資金の金額も変わってきます。

不動産投資の特徴の記事でも述べた通り、実物不動産に投資する場合には融資を受けて、自己資金以上の不動産を取得することができます。

サラリーマンや公務員など安定した職業の人であれば、比較的融資の審査も通りやすくなりますので、300万円の自己資金で1,000万円以上の物件に投資することも可能です。

1,000万円の資金があれば数部屋の物件に一気に投資をすることもできますので、空室リスクを軽減することもできます。

借入をして不動産投資をすることで、少ない自己資金でも効率的に投資をすることができますが、借金をすることになるので空室率が想定より高くなり家賃収入が下がった場合や、金利が上昇することで支払利息が増えるリスクが増すことになります。

家賃保証など空室リスクを回避する方法はありますので、借入をして不動産投資をすることが悪いわけではありませんので、自分の理数許容度や求める家賃収入から投資する不動産を決めると良いと思います。


人によって異なる不動産投資の目的やゴール

不動産投資を始める際に300万円程度の自己資金から始める人は多いですが、自己資金0円のフルローンで不動産投資を始めることもできます。

さらに銀行の諸経費も含めた金額を借入するオーバーローンと呼ばれるローンもありますので、その気になれば不動産投資に自己資金は必要ありません。

また実物不動産ではなく不動産投資信託(REIT)という証券化された金融商品に投資をすることで間接的に不動産へ投資するという方法もあります。

REITであれば投資資金は数万円から始めることができますので、借金をせずに少額の資金で不動産投資をしたいという人にはぴったりの方法です。

借入金のリスクを負いたくないという人は全額自己資金の現金投資をすれば、自己資金に対する利回りはレバレッジを利かせた時よりも悪くなりますが、仮に不動産の価値が0円となってしまっても自己資金を超える損失が出ることはなく、安定的な不動産投資をしていくことができます。

このように不動産投資には様々な手法があり、自分が求める不動産投資による収入や達成したい期間、リスク許容度によって最適な投資方法は変わってきます。

これから不動産投資を始めるという人は、まず不動産投資によっていつまでにどれくらいの家賃収入を得たいのかを考え、自分の自己資金と相談をしてどのような手法があるのかを検討されるのが良いと思います。



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