不動産投資をする上で重要になる不動産会社との付き合い方

公開日:2015年6月20日
最終更新日: 2016年1月3日

不動産は購入するまでに何度も物件を見に行ったりしないといけませんし、不動産売買市場は株式などと違って閉じた市場ですので、どのよな不動産が出回っているかの情報を持つ不動産屋は不動産投資をする上で味方につけたい存在です。

人によっては不動産会社に何か冷たい、信頼できないという印象を持っている人もいると思いますので、本記事では不動産会社との付き合い方を紹介します。

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不動産会社との付き合い方

いわゆる町の不動産屋さんは特定の地域についてはネットで収集できない情報があることもありますので、インターネットを情報収集の基本としていても有益な情報がもらえることがあります。

投資をする際に、ある程度エリアを絞って物件探しをする場合、その町の不動産屋さんと良い関係を構築できるとライバルよりも一歩早く情報がもらえるかもしれません。

町の不動産屋さんと上手に付き合うには、自分のアピールをうまくすることが重要です。

町の不動産屋さんは中小企業、零細企業ですので、対応できる人員が限られています。その中で出来るだけ多くの収益をあげようと考えているので当然、購入してくれそうな人から順に情報を回し人をあてるようにしています。

自分が不動産屋になったと想像するとわかりやすいですが、買う気もない冷やかしの客よりも熱心で希望条件も明確なお客さんの方に力を入れて営業をしますよね。

もっというと、常連のお客さんには自分から情報を提供して物件を購入してもらうように働きかけますよね。

このようにできるだけ不動産会社にとって大事なお客さんだと思ってもらえるかが重要です。

不動産会社に自分が有益なお客さんだと思ってもらうには取引の実績があるのが一番ですが、それがない場合でもうまくアピールすることで不動産会社に情報提供をしてもらうようにしましょう。

「なぜ客である自分がアピールしないといけないんだ」と考える人もいるかもしれませんが、一見さんには厳しい業界ですので、そういった状況である以上、状況を理解してライバルと差をつけるにできることはやるのが賢明です。

まずは最低限、希望条件はできるだけ具体的に伝えて「この客は冷やかしではない」と感じてもらうことです。

そのような印象があるだけで普通の不動産屋であれば物件探しにつきあってくれるでしょう。

条件があいまいだと購入意欲も低いのではないかと考えられ、熱心に探してくれないこともあります。実際、条件があいまいな人が購入に至ることは少ないので不動産会社にとっては合理的な判断といえます。

その他にも以下のポイントを意識して不動産屋と接することで良い関係を構築できる可能性が高まります。

  • 行く先々で連絡先を書いて渡しておく
  • 自分の経歴や予算、希望条件を伝える(できれば紙で用意する)
  • 購入意欲があることをアピール
  • 信用力でプラスになる点をアピールする
  • 希望条件は現実的な条件を提示する
  • 連絡が来たらすぐに返信(アクション)をする
  • 優秀な担当者を見つける

また最終的には多くの不動産会社を回ることで有益な情報を回してくれる不動産屋にあたる可能性が高まります。

なお、これらのポイントを抑えたとしても不動産屋と良い関係を構築できるとは限りません。

予算が少ないというだけで軽く見られることもあります。そのため最初のうちは不動産屋から有益な情報を得ることは難しいかもしれませんが、経験を積めば次第に状況は変わっていきます。

不動産屋に優しくされたり情報提供を受けるのは自分がレベルアップした時のお楽しみと思って、前向きに不動産投資を続けていきましょう。



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