売り急いでいる売り主、収益不動産を見つけて購入する方法

公開日:2015年7月2日
最終更新日: 2016年1月3日

あまり売り急いでいない売り手の場合、売却価格は強気の値段がつけている人が多く、価格交渉にもなかなか応じてくれません。

また理由もなく安い物件は何か問題のある物件も多いので危険です。明確に売り急いでいる理由がある売り主およびその収益不動産を見つけることができれば、相場より安い価格で購入できる可能性がありますし、強気に価格交渉をすることもできます。

このような売り急いでいる物件を見つける方法はあるのでしょうか。本記事では売り急いでいる物件を探す方法を紹介したいと思います。


[スポンサーリンク]

不動産を売り急ぐ理由

売り急いでいる物件を探すにはまず不動産を売り急ぐ理由を理解することです。

売り急ぐ理由は人それぞれではありますが、大きく見ると「売り主が現金化を急いでいる場合」であり、「すぐに現金が必要な場合」です。

相続をした場合、事業の資金繰りのため、住宅取得資金として使用する、その他もろもろが考えられます。

これらの理由の中でも現金化の切迫度が高ければ高いほど期限に向けて値下げをする可能性が高まりますし、交渉にも応じてくれます。

ですので、売り急いでいることを聞いたらその理由や期限(いつまでに現金が必要なのか)は必ず確認しましょう。その後期限をもとに交渉するようにしましょう。


売り急いでいる収益物件を見つけて購入する方法

売り急いでいる売り主を探すのも、その理由や期限を聞くのも不動産屋から情報収集をする必要があります。

それも売り主から依頼を受けている不動産屋でないとその情報を得ることはできません。

不動産の取引市場は売り主から依頼を受けた不動産会社が、さらに不動産会社の情報共有ネットワークに掲載して広く買い手を募ることになります。

売り主から直接依頼されたわけではない不動産会社は売り主にあったこともありませんので、売却を急いでいるのか、またその理由や期限いついては知る由もありません。

そのため第一に自分が接している不動産会社が売主から直接依頼を受けてコンタクトする立場にあるかどうかを確認しましょう。

売り主と直接会ったことがなくても不動産会社を経由して売り主の事情を聞くこともできますが、不動産会社にとってもかなり面倒なので、不動産会社ときちんとした信頼関係を構築する必要があります。

  • 不動産会社と信頼関係を築く

不動産会社と信頼関係を築くとは仲良く話をするだけではなく、そこは商売ですので不動産会社にとって利益のある存在になることが一番です。

利益になる存在とは収益不動産を購入してくれる見込みがある人のことで、その確度が高ければ高いほど不動産会社にとっては良いお客さんとなります。

不動産会社にとって最も重要なお客さんは過去に購入履歴のあるお客さんで、過去に一度でも購入したことのあるお客さんであれば不動産屋は積極的に情報提供してくれます。

特に売り急いでいるなどの情報はおいしい情報ですので、購入を後押しする材料として情報提供してくれるでしょう。

購入したことがない人でもいつでも購入したいという熱意を見せて、銀行の融資担当者とも事前に話をしてどれくらい融資を受けられるかを確認しておくとさらに確度の高い見込み客として担当者に認識されるようになります。

不動産業界は一見さんには厳しい業界ですので、最初のうちはなかなか良い情報をもらえないかもしれませんが、熱意を持って不動産投資に取り組み経験を積むことでいずれ情報提供を受けられるようになりますので、根気よく取り組むようにしましょう。



不動産(マンション・土地)を高く売るコツ

不動産を高く売るには、不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びは不動産価格の査定をしてもらうことから始まりますが、その際に一括査定を利用することで複数の不動産会社を競わせて高い査定価格を引き出すことができます。

やり取りの中で信頼できる担当者も見極められるので、不動産を売ることを考えている人はまず一括査定をしてみましょう。

>>不動産会社へ一括査定依頼(無料)


成功のポイントは自分にあったパートナー選び

成功した不動産投資家には優秀な不動産投資会社がパートナーとしてついています。不動産投資に関する疑問を解消してくれ、希望にあった物件情報を素早く連絡してくれるので、多くの物件情報を早く得るしくみを作ることができ、不動産投資未経験者や兼業大家さんには必須の存在です。

複数の不動産投資会社に無料の一括資料請求をすることで、より自分にあった不動産投資会社を探すことができます。

申込は2分ほどで終わります。

>>不動産会社へ一括資料請求(無料)


サブコンテンツ

このページの先頭へ