一棟マンションを取得して経済的自由を手に入れる

公開日:2015年8月10日

会社員の人がマンション投資を始める場合、最初の物件としては融資を必要としないワンルームへの投資がおすすめであることを前の記事で紹介しました。

不動産投資未経験者は融資を受けづらいことから、物件価格が安いワンルームでリスクを押さえた投資から始めた方が良いというのが大きな理由ですが、リスク許容度が高い人でいきなり一棟マンションに投資する人もいます。


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一棟マンションを取得して経済的自由を手に入れる

一棟マンションを取得すると物件によっては月に百万円近いキャッシュフローを得ることができるので、それだけで生活をすることもでき、一気に経済的自由に近づきます。

ローンを組むという点でリスクはありますが、1部屋あたりの経費が安く利回りが出やすいというメリットがあります。

本格的にマンション経営に取り組むのであれば、一棟マンションへの投資は避けては通れません。

■一棟マンション投資の特徴

  • 物件価格が高い
  • 資産価値が高い
  • 多くの家賃収入を得ることができる
  • 税金、修繕費用が高い

一棟マンションはRC造やSRC造、重量鉄骨造の構造がメインで、3階建て以上の高層集合住宅です。

構造がしっかりしているので、建物の耐用年数が長く資産価値が高い点が特徴的です。

一棟ものの物件にはアパートもありますが、アパートと比較すると部屋数が多く一棟の物件としての収入は大きくなり、積算評価も高くなるので金融機関からの融資も低い点がメリットです。

資産価値が高いということは固定資産税は高くなり、また修繕のための費用は多くかかりますので、税金や修繕費用などの費用負担は重くなり、一棟アパートと比べると実質利回りは低くなります。

部屋数が多い分1部屋あたりの管理費用は安くなりますので、区分所有のワンルーム投資よりは利回りは高くなります。

また耐用年数が長いため、資産価値も落ちづらく、出口戦略も立てやすくなっています。

仮に家賃7万円の部屋で20室あるとグロスの家賃収入は月に140万円となります。多い収入のように思えますが、ローンを受けて投資をしていると元本の返済がありますので、月に残るお金はそう多くありません。

物件価格が1億6,000万円で自己資金割合10%だと融資金額は1億4,400万円、金利3%融資期間20年だと月の返済金額は約80万円です。

諸々の諸経費と合わせると月40万円程度のキャッシュフローが出ることになります。

これだけでは経済的自由を手に入れたとは言い難いですが、兼業の大家さんであれば十分な収入の足しになりますし、得たキャッシュフローをさらに次の物件の取得費用とすれば、2軒目3軒目の物件を手に入れて経済的自由を目指すことができます。

不動産投資のスタンスやリスク許容度は人それぞれではありますが、部屋数と一部屋当たりの収入が多い一棟マンションは多少リスクを取ってでも多くの収入を得ることを目指したい人に向いた物件です。

RC造のマンションでは1億を超える物件が多いのでローンを組むことが前提となりますが、不動産収入で経済的な自由を手に入れたいと言う人は金融機関の信用を得つつどこかのタイミングで一棟マンション投資にチャレンジしたいですね。



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