最初に購入する物件としてワンルーム投資がおすすめな理由

公開日:2015年8月9日

これからマンション投資をはじめようという人はどのような物件に投資すれば良いか悩む人も多いと思います。

不動産投資は、物件を購入した時点で投資の成否が決まると言われており、どのような物件をいくらで購入するかが非常に重要です。

収益不動産の種類はいくつかありますが、中でも初心者の人におすすめされていることが多いのが「ワンルーム投資」で当サイトとしても最初に購入する物件としては最適ではないかと考えています。


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マンション投資のはじめにワンルームがおすすめな理由

マンション投資の最初に購入する物件としてワンルーム投資がおすすめな理由は主に以下の点です。

  • 投資金額が少なくて済む
  • 現金で購入することができる
  • 失敗した時のリスクが小さくてすむ
  • 賃貸需要が豊富
  • 売買市場が厚く流動性が高い

まず投資金額が少なくて済む点です。

そして物件価格が安いことで失敗した時のリスクが小さくてすみ、ローンを組まずに現金で購入することも可能になります。

ワンルームマンションは、ファミリー向けよりも床面積が狭いので必然的に物件価格は安いものが多くなります。

地方であれば500万円以下の物件も数多くありますので、その中から自分の条件にあう物件を探すことができます。

マンション投資ではローンを組むことでレバレッジを効かせて効率的に不動産投資を成長させることができますが、投資経験が全くないと金融機関の融資に通りづらいです。

またレバレッジをかけるということはリスクを多く取ることになりますので、初めてのマンション経営で失敗するかもしれない中レバレッジをかけるのは不安な人も多いと思います。

空室が出るとローンの返済分だけ持ち出しとなりますので精神衛生上も良くありません。

投資経験を積むため、また失敗した時のリスクを少なくするためにも投資金額の低いワンルームに現金で投資するのがおすすめです。


賃貸市場も売買市場も厚く流動性が高い

またワンルームは比較的賃貸需要が豊富ですので、賃貸づけがしやすい点も魅力です。

もちろん物件の所在地域や立地、設備などの各種条件にもよりますが、持ち家志向が強い日本では結婚して家族を持つとマイホームを購入する人は多いです。

しかし単身者であれば賃貸物件に住んでいる人がほとんどで、現に賃貸需要の多くは単身者向けのワンルームです。

その分競争が激しい地域もありますが、物件のターゲットが絞られてきちんとしたマーケティングが必要となるファミリー物件よりも入りやすい物件といえます。

さらに賃貸物件にワンルームが多いということで、収益不動産の売買市場もワンルーム物件が中心に流通しています。

多くの物件が流通して多くの参加者がいるということは、適正な価格をつければ売却したい時に売却をすることもでき流動性は高いといえます。

もちろん株や投資信託のようにすぐに現金化は難しいですが、流動性が低く現金化できない収益不動産の中では流動性が高く安心して取得できます。

このようにワンルーム物件は賃貸物件の中では主流で多くの人が参入していますので、初心者の人でも比較的簡単に入れるというメリットがあります。

また価格も手ごろでローンが付きづらい投資未経験の時には、ワンルームで投資経験を積んで金融機関に認めてもらうというのが、将来的に規模を拡大させるためにも近道で良いと思います。

まずは色々と物件を見ることが重要ですので、気持ちが弱まらないうちに不動産情報サイトなどでどんな物件があるかだけでも見てみると良いと思います。



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