不動産投資における管理会社の役割、付き合い方と良い管理会社の見分け方

公開日:2015年4月10日
最終更新日: 2015年12月30日

不動産投資は不動産を取得したら終わりというわけではなく、日々の管理業務があります。また賃貸付けと呼ばれる入居者を募集したりする業務など様々な付随業務もあります。

オーナー自身ですべての管理業務を行うのは大変ですし、繁雑な業務も多いので管理業務を専門にしている不動産管理会社に管理を委託することが多くなっています。

本記事では、不動産投資に欠かせないパートナーとなる不動産管理会社の役割や付き合い方、また良い管理会社の見分け方などを紹介したいと思います。


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不動産管理会社の役割

  • 家賃集金管理
  • 入居者の募集と管理
  • 更新手続き
  • 解約手続き
  • クレーム処理
  • 管理・補修・点検

不動産管理会社の主な役割は入居者の募集や、入居後のクレーム対応などですが、その他の業務も多岐にわたっており様々な業務があることがわかります。

入居者の募集業務の中では、うまく入居者が集まらなかった時に家賃が適正範囲なのか見直しをしたり、敷金礼金を下げるなどの入居者が入りやすくする対策を提案してくれる管理会社もあります。

不動産投資が本業の人であればじっくり時間をかけて取り組めますが、副業で不動産投資をしている人であればあまり時間も割けず知識も足りないことが多いので、不動産の専門家である管理会社のアドバイスは貴重な情報となります。


良い管理会社の見分け方

このように不動産管理会社は不動産の購入から購入後の日々の業務を行ってくれる大変重要なパートナーです。

不動産管理会社によって不動産投資の成否が決まると言っても過言ではないので、不動産管理会社選びはよく吟味して慎重に行う必要があります。

良い不動産管理会社を見つけるためのポイントは不動産投資の経験を積んでくるとそれぞれの基準が出来上がってくると思いますが、一般的には以下の点を重視すると良いです。

  • 独立した管理部門を持っている
  • 管理戸数が多い
  • 店舗の立地が良い会社である
  • 店内が客でにぎわっている
  • 細かな要望に柔軟に対応してくれる

不動産管理会社に求められるのは不動産管理の強さと賃貸づけが得意かどうかです。

不動産管理に強い会社は独立した管理部門を持っていたり、管理戸数が多ければそれだけ物件管理のノウハウがたまっていますので不動産管理に強い管理会社である可能性が高いです。

また賃貸づけに強い管理会社かどうかは集客力によりますので、店舗の立地が良い会社であったり、店内がにぎわっている会社であればお客さんが多く賃貸づけに有利な管理会社であることが多くなります。

最後に管理会社には色々な業務をお願いすることになるので、気軽に相談ができて気の合う会社である必要もあります。

オーナーの要望を柔軟に聞いてくれる不動産管理会社かどうかも良い管理会社を見分けるポイントとなりますので、不動産管理会社を回る際に定期清掃やリフォーム、更新料の設定などどの程度対応してくれるのかをヒアリングして、どれくらい前向きに検討をしてくれそうかチェックするようにしましょう。



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