収益不動産が自宅から遠い場合のポイントや注意点

公開日:2015年6月30日
最終更新日: 2016年1月4日

不動産投資は検討対象となる物件が多ければ多いほど、希望にあった物件を見つけることができます。

最近はインターネットで物件情報を入手することができますので、特に地域にこだわらず手広く物件を探している人も多くいます。

そのような場合、気になるのはいざ気に入った物件を見つけた時に自宅から遠かった時どうしたらよいかです。

購入時に物件を見に行くことはできるけど、その後は頻繁にはいけない、そんな遠い物件を購入する際のポイントを紹介したいと思います。

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自宅から遠い物件を購入する時のポイント

結論から言うと、土地勘があってある程度物件の収益性が見えるのであれば購入しても特に問題ありません。

自宅から遠くの物件を購入して成功している投資家の方は多くいらっしゃるのですから当然と言えば当然ですね。

なるべく自宅から近くの物件を購入した方が良いと考えている人は主に2つの理由から遠くの物件は敬遠した方が良いと考えています。

それは管理の煩雑さと土地勘のなさからです。

  • 管理の煩雑さ
  • 土地勘のなさ

管理が難しい

まず1点目の管理面での問題は物理的に距離があると何かあった時に駆けつけることはできません。

ですが、管理業務は管理会社にすべて任せることもできるので、信頼できる管理会社にすべて委託するのであれば特に問題はありません。


土地勘のなさは致命的になることもある

問題となるのは土地勘のなさです。

入居者のニーズや細かな立地条件の良し悪し、また地域の慣習などは地域によって大きく異なります。

そのためある程度の土地勘がないと、収益不動産を購入しても入居者が入らず苦労することになりますし、地域の情報を収集できる状態になっていないと物件の価値に影響のあるニュースをとらえきれず、売却時期を逃してしまうリスクもあります。

物件の情報はインターネットで収集できてもこのような細かな地域の特徴はやはり住んでいたり、働いていたことがないと土地勘がなく厳しいでしょう。

自宅から遠く離れていてもある程度の土地勘があれば投資に踏み切ることはできますが、土地勘もなく条件だけで検討した物件だと見落としがあって思った以上に入居者が集まらないということにもなりかねません。

なので、自宅から遠い場所にある物件を購入する場合は、土地勘があることを最低条件とするのが賢明でしょう。


利回りが有利でも慎重に物件を選ぶ

一般的に地方の物件は利回りが高く、条件面を見ると投資家にとっては魅力的に映ることが多いと思います。都心の新築物件で利回り10%を超えるような物件はまずありませんが地方なら10%超えは珍しくなく、物件によっては表面利回りで20%、30%の利回りの物件もあります。

都心に住んでいる不動産投資家にとって地方の物件は魅力ですが、上述したようなリスクがありますので、自宅から遠い物件を購入する際は近場の物件を購入する時よりも数倍慎重に検討する必要があります。

土地勘があるとしても、地場の不動産屋と連携をして地域の情報を色々と聞き出し、相談して検討を進めると良いと思います。



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