物件情報を効率的に収集する方法と不動産会社との付き合い方

公開日:2015年5月20日
最終更新日: 2016年1月4日

不動産投資をする上で裏ワザやここだけのマル秘情報といったものはなく、仮にあったとしてもそのような貴重な情報は一個人投資家に回ってくることは絶対にないということは別の記事でも説明しました。

とはいうものの物件情報は自分で集めるものですので、良い物件を取得するには物件情報を効率的に集める必要があります。

良い情報をなるべく早く手に入れる方法など物件情報を効率的に収集する方法を紹介します。

[スポンサーリンク]

物件情報を効率的に収集する方法

  • 不動産会社と信頼関係を築く
  • 欲しい物件の情報を明確に伝えておく

不動産会社と信頼関係を築く

不動産投資にここだけのうまい儲けば話はまずありませんが、条件が良い物件はすぐに決まってしまいますので、自分の条件にあった物件を取得するにはなるべく早く該当物件の情報を入手することが重要です。

そのために必要になるのは、不動産会社をうまく使うことで、信頼のできる不動産屋と信頼関係を築くことで優先的に情報を得ることができます。

ある程度優秀な不動産屋であれば条件のよい物件はすぐに決めることができるので、誰に紹介してもよい状態です。そのような状況で誰に情報を持っていくかと考えると、それは普段お世話になっている人であったり、今後お世話になるであろう人です。

不動産会社にもノルマや販売目標があるので、慈善事業ではなく、自分に利益がある人に時間や情報を提供することになります。

なので、自分もなるべく不動産屋の力になり、いずれ良いお客さんになるということを思わせておくと優先的に情報が入ってくるかもしれません。


欲しい物件の情報を明確に伝えておく

いずれ良いお客さんになるというのは、資金力や人脈があることを匂わすという話ではなく、自分は真剣に物件を探していて明確に「こういう物件を探している」ということを伝えておくと、いざ条件にあった物件が出回った時に、そういえば○○さんこういう物件探してたなということになり情報を流してくれます。

条件を伝える以外にもきちんと人間関係を築いておくことも重要です。

不動産会社も人間ですので、仲の良い人や熱意のある人には優先的に情報を回してくれることがあるからです。

不動産会社から見ると物件の買い手には個人投資家のようなセミプロと、不動産買取業者やマンション、戸建のデベロッパーなどプロの投資家も買い手となりえます。

プロの投資家は意思決定が早く、資金力、調達力もありますので、個人の投資家に売るよりも安心して取引をすることができます。

そのため、どうしても条件の良い物件はプロ投資家に先に話が行きがちで、個人の不動産投資家に回ってくるのはそこで漏れた条件の少し劣る物件や小粒な案件になります。

さらにそれを多くの個人投資家の中で取り合うことになりますので、とにかく情報を早く仕入れることは重要です。

ぜひ信頼のできる不動産屋を見つけて、きちんと人間関係、信頼関係を築いて情報を回してもらうようにしておくのが、最も効率的な物件情報の収集方法といえるでしょう。

最初はなかなか難しいとは思いますが、少しずつ付き合いのある不動産会社を増やして、物件情報のネットワークを作っていくように心がけたいですね。



不動産(マンション・土地)を高く売るコツ

不動産を高く売るには、不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びは不動産価格の査定をしてもらうことから始まりますが、その際に一括査定を利用することで複数の不動産会社を競わせて高い査定価格を引き出すことができます。

やり取りの中で信頼できる担当者も見極められるので、不動産を売ることを考えている人はまず一括査定をしてみましょう。

>>不動産会社へ一括査定依頼(無料)


成功のポイントは自分にあったパートナー選び

成功した不動産投資家には優秀な不動産投資会社がパートナーとしてついています。不動産投資に関する疑問を解消してくれ、希望にあった物件情報を素早く連絡してくれるので、多くの物件情報を早く得るしくみを作ることができ、不動産投資未経験者や兼業大家さんには必須の存在です。

複数の不動産投資会社に無料の一括資料請求をすることで、より自分にあった不動産投資会社を探すことができます。

申込は2分ほどで終わります。

>>不動産会社へ一括資料請求(無料)


サブコンテンツ

このページの先頭へ