投資物件の最寄り駅と周辺駅の家賃相場の調査方法

公開日:2015年5月18日
最終更新日: 2016年1月3日

収益不動産を選ぶ際には賃貸に出すことも考えて、様々な条件を確認しておくことが重要です。

インターネットでの情報収集だけでなく、物件を実際に見学する際にも自分でチェックするポイントを確認しておく必要があります。

このように収益不動産を購入する際には多くのポイントを確認する必要がありますが、事前に投資物件の最寄り駅およびその周辺駅の家賃相場を調査する必要があります。

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物件の最寄り駅の家賃相場の調査方法

  • 家賃相場は賃貸用ポータルサイトで確認する

各駅ごとの家賃相場を調査するには、入居者向けの賃貸情報サイトを参考にするのがもっとも簡単な方法です。

大手ポータルサイトのHOME’Sやsuumoが各駅の家賃相場をコンテンツとして提供しており、それらが参考になります。

どちらも沿線と駅を選択すると、部屋のタイプごとの平均家賃が表示されます。

HOME’Sの場合は以下のような画面で家賃相場がわかります。お部屋のタイプは1R、1Kなどの単身者向けの部屋から、1LDK、2LDK、3LDKとそれぞれの相場を見ることができます。

HOME’S「家賃を調べる」
homes01

また、沿線だけでなく市区町村ごとの家賃相場を見ることもできます。

homes02

suumoの場合は以下のような画面になります。沿線の各駅におけるタイプ別の家賃相場が一覧で表示されます。

また沿線内の家賃が高い順、安い順にソートすることができますので、どこの家賃が高いのかが一目瞭然でわかります。

suumo「家賃相場から部屋を探す」
suumo01

いずれの情報もHOME’S、suumoに登録されている物件の平均家賃になりますので、あくまで目安になりますが、膨大な物件数が登録されていることを考えると、数字の信ぴょう性は高いといえるでしょう。

これらのコンテンツで何となくの家賃相場や他のエリア・駅との比較をして、実際に自分の物件の家賃をいくらに設定するかは、築年数、駅徒歩などの水準が同じくらいの物件を見て検討することになります。

これらの情報は借りる人向けに参考として提供されている情報ですが、貸す側のオーナーにも「家賃をいくらに設定するか」を検討する上で参考になりますので、ぜひ参考にしましょう。

単身向けとファミリー向けで傾向が違う駅もあり、物件の取得方針にも影響が出る場合もあります。

家賃相場はあまり変わるものではありませんが、自分は見てるだけでも楽しいので、新しいエリアを調査する時には、結構遠くの駅まで見てしまいます。



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