地場の不動産屋で物件を調査するメリットや意味

公開日:2015年6月14日
最終更新日: 2016年1月4日

収益不動産の情報収集をする方法として、インターネットを使うのが最も効率的な方法です。

ただし収益不動産の情報収集の方法として地元の不動産屋で情報収集するという伝統的な方法もあり、これはこれで一定のメリットがあり人によっては活用すると言うのも手です。

利用するしないは別として地元の不動産屋で情報収集する方法の特徴やメリットを理解しておくと、自分に活用できるかどうか判断することができますので、本記事で紹介します。

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地場の不動産屋で物件を調査するメリット

  • 大家目線で情報を得ることができる
  • 地域の細かな情報を得ることができる

大家目線の情報を得ることができる

地元の不動産屋で物件情報を調査するメリットには大きく2つあります。

第一に大家目線の情報を得ることができる可能性があるという点です。

地場の不動産屋は自身で物件を所有して賃貸に出していることが多いです。つまり不動産屋でありながら大家さんでもあるということですね。

普通の仲介の不動産屋は不動産の紹介はしてくれますが、自分で大家になったことがあるわけではないので、言い方は悪いですが考え方としては「いかに物件を買ってもらうか」ということを考えています。

そうなると物件の情報は教えてくれますが、それ以上の情報はなかなか出てきません。

一方で自身で物件の賃貸をしている不動産屋であれば、管理業務や賃貸づけにおいてオーナーがどのような点が気になるのかを把握していますので、きめ細かい情報を入手することができる可能性が高いです。

ですので、地場の不動産屋と話す機会があったらそれとなく自身で賃貸業もやっているのかを確認するようにしましょう。


地域の細かな情報を得ることができる

第二に地域の情報に精通している点も大きなメリットです。

物件の情報だけを収集するのであればインターネットだけでも十分ですが、不動産投資をする場合、その地域の防犯面はどうなのか、駅の中でも細かな地域ごとにどのような特徴があるのか、居住者にはどのような人が多いのかなど、気になる点が多くありこれらの情報はインターネットで収集するのは難しいです。

自身がその地域に詳しければ良いですが、自分が住んでいる町でも一居住者として得ることができる情報は限られますし完全とは言えません。

その地域に根差した地元の不動産屋であれば、地域の中でも細かな特徴を把握していますし、きめ細かい情報を取得することができます。

このように地元の不動産屋は地域の情報に精通しており、自身が大家業も行っていればオーナーの気持ちもわかるので、その地域における不動産投資の先輩のような存在になります。

そのような人達が親身に相談に乗ってくれるのであれば、これ以上心強いことはありませんね。

時間のないサラリーマン投資家だと足しげく地元の不動産屋に通うのは難しいと思いますが、物件の内見の時など不動産屋と関わる時間は貴重な時間と考え、可能な限り情報収集ができると良いですね。



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