これから不動産投資を始める人はいきなり不動産屋に訪問しない

公開日:2015年7月1日
最終更新日: 2016年1月3日

いわゆる町の不動産屋さんは地域の不動産事情に詳しいので、ある程度投資地域を絞っている人はまず不動産屋に行きがちですが、不動産投資をする際にいきなり不動産会社に直接訪問することは得策ではありません。

最近では多くの物件をインターネットですべて探すことができます。

インターネットに載らない物件があったり、ネットに載る前の物件の情報を不動産屋が持っていることもありますが、そのような貴重な情報を飛び込みのお客に流すことはまずありません。

自分が不動産屋の立場に立って考えるとわかりますが、ネットに載る前の貴重な情報を入手した時には誰にまず情報を流すでしょうか。

資金やノウハウがあって購入確度の高いお客さんや、日頃お世話になっている人、近い将来良いお客さんになってくれそうな人ではないでしょうか。

それらのお客さんが難しそうであれば、別のお客さんに情報を持っていくと思います。

いきなり入ってきた飛び込み客は言い方は悪いですが、資金も性格も熱意もどのような人かわからない言い方は悪いですが「どこの馬の骨ともわからない奴」です。

そのようなお客さんに自分の一番お得な情報を渡すことはなく、ある程度条件を聞いて、手持ちのほどよい物件をあてて様子を見るというのが関の山でしょう。

つまりいきなり不動産屋に飛び込んでも、不動産屋にしかない良い情報などもらえるはずがないのです。

飛び込み客にあてがわれる情報はネット上でも探すことができる物件やあまり条件の良くない物件です。

そのためいきなり不動産会社に訪問をしてはいけません。


[スポンサーリンク]

まずはインターネットで情報収集が賢明

まずはインターネットで情報収集をして、気になる物件があったら問い合わせをして、そこから徐々に不動産会社と関係を構築するのが賢い投資家のスタイルです。

投資家から見ても、いきなり飛び込んだ不動産屋に信頼のできる担当者がいる可能性は限りなくゼロに近いほど低いので、そのたびに希望条件を伝えたりして、出される物件の質を見極めるということをしていると時間がいくらあっても足りません。

気になった物件の資料請求や内見をする過程で良い不動産屋かどうかはわかりますので、信頼できる不動産屋は物件情報の収集の片手間で行うのが効率的です。

良い不動産屋は不動産投資の成否を握る重要な存在ですが、これから不動産投資をはじめようという人にとって、まずはとにかく物件の数を見ることが最優先です。

その中で物件を見る目もつき、不動産屋と対等に話をすることができるようになります。その段階になればいくつも不動産会社の担当者と話をしていますので、優秀な担当者がどういう人なのかも自然とわかってくるでしょう。

ですので、不動産投資を始める時にいきなり不動産屋に訪問する必要はなく、まずはインターネットで物件情報の収集を優先するのが賢明といえるでしょう。



不動産(マンション・土地)を高く売るコツ

不動産を高く売るには、不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びは不動産価格の査定をしてもらうことから始まりますが、その際に一括査定を利用することで複数の不動産会社を競わせて高い査定価格を引き出すことができます。

やり取りの中で信頼できる担当者も見極められるので、不動産を売ることを考えている人はまず一括査定をしてみましょう。

>>不動産会社へ一括査定依頼(無料)


成功のポイントは自分にあったパートナー選び

成功した不動産投資家には優秀な不動産投資会社がパートナーとしてついています。不動産投資に関する疑問を解消してくれ、希望にあった物件情報を素早く連絡してくれるので、多くの物件情報を早く得るしくみを作ることができ、不動産投資未経験者や兼業大家さんには必須の存在です。

複数の不動産投資会社に無料の一括資料請求をすることで、より自分にあった不動産投資会社を探すことができます。

申込は2分ほどで終わります。

>>不動産会社へ一括資料請求(無料)


サブコンテンツ

このページの先頭へ