一棟マンション経営のポイントとキャッシュフローの使い道

公開日:2015年8月10日

マンション投資で経済的な自由を手に入れるには、1軒で大きな家賃収入を得ることができる一棟マンションを取得することで一気に成長を加速することができます。

一棟マンションを経営するということは10室以上の大家になることになりますので、管理業務も増えてきますので効率的なマンション経営をしていく必要があります。

また物件価格も高いので、物件取得に対しても慎重にポイントを押さえた物件選びをする必要があります。


[スポンサーリンク]

一棟マンション投資のポイント

  • 空室リスクの低いエリアに投資をする
  • 中古物件は管理状況をチェックする
  • リフォームをしてバリューアップを図る
  • キャッシュフローは次の物件取得のために取っておく

まず物件取得時のポイントとして空室リスクの低い地域を選んで、地域内の立地もきちんと見てなるべく空室リスクを回避します。

一棟マンションに限らず、賃貸経営をする上で最も注意したいのは空室リスクです。

1部屋空室が出ると収入がゼロになってしまう区分所有の物件と比べて、複数の部屋を持つ一棟マンションは空室が出ても収入がゼロになるということはまずありませんが、空室が出た分だけ家賃収入が減ることになりますので、空室が少ないに越したことはありません。

空室が出るかどうかは様々な要素がありますが、長期的な目線で見ると人口が減っていく地域はその土地の賃貸需要が悪く、今後はさらに悪化していくことが予想されますので避けた方が良いでしょう。

日本では少子高齢化が進み、多くの地域で人口は減少傾向です。東京、神奈川、愛知などの首都圏や沖縄などの一部地域を除くと今でも人口減少が進んでいます。

20年30年単位で見ると東京ですら人口が減少することになります。

日本全体の人口減少の流れには逆らえませんが、東京に人が集中して地方から人が離れる一極集中の流れに乗って首都圏の物件を選ぶことである程度空室リスクを低減することができます。

都心の物件はその分物件価格が高く、地方の物件は安くなっていますので、一概に都心の物件が良いとは言えませんが、空室リスクと期待利回りを考慮して適切にリスクを取っていく必要があります。

また中古物件を購入する際は管理状態を慎重に見極めることも重要です。

利回りから中古物件を取得することがほとんどだと思いますが、中古物件は維持管理の状態によって大きく品質が異なります。

管理状態が悪い物件だと水漏れなどトラブルの原因となりますし、修繕費用もかさむことになりますので、そのような物件を購入する場合は多めに修繕費用を見積もる必要があります。

いずれにせよ、築20年以上の中古物件を購入する場合は入居者の情報や修繕履歴などを必ずチェックして物件の管理状況を見極めます。

さらに物件を内見する時には、管理が行き届いた物件なのかどうかをチェックします。素人に管理状態を見極めることは難しいことですが、簡単なチェックポイントはありますので、できることは確認しておきましょう。

このように吟味して取得した物件は取得後にそのまますぐ貸し出すのではなく、リフォームしてバリューアップをすることでさらに利回りを高めることができます。

リフォームは費用対効果の高い設備から優先順位をつけて行っていくのが利回りを高めるためのポイントです。

さらに賃貸経営を拡大させていきたい人はマンション経営で得られたキャッシュフローは次の物件の取得費用としてとっておき、すぐに使ってしまわないようにしましょう。

キャッシュフローをためておけば、万が一資金が必要な時にも対応することができますので、経営の安定性、機動性が高まります。



不動産(マンション・土地)を高く売るコツ

不動産を高く売るには、不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びは不動産価格の査定をしてもらうことから始まりますが、その際に一括査定を利用することで複数の不動産会社を競わせて高い査定価格を引き出すことができます。

やり取りの中で信頼できる担当者も見極められるので、不動産を売ることを考えている人はまず一括査定をしてみましょう。

>>不動産会社へ一括査定依頼(無料)


成功のポイントは自分にあったパートナー選び

成功した不動産投資家には優秀な不動産投資会社がパートナーとしてついています。不動産投資に関する疑問を解消してくれ、希望にあった物件情報を素早く連絡してくれるので、多くの物件情報を早く得るしくみを作ることができ、不動産投資未経験者や兼業大家さんには必須の存在です。

複数の不動産投資会社に無料の一括資料請求をすることで、より自分にあった不動産投資会社を探すことができます。

申込は2分ほどで終わります。

>>不動産会社へ一括資料請求(無料)


サブコンテンツ

このページの先頭へ