ワンルームマンションで分散投資の効果を狙う

公開日:2015年8月30日
最終更新日: 2015年12月30日

ワンルームマンション投資は一棟ものの投資と比べて投資金額は安くすみますが、一方で空室が出た時には収入がゼロになってしまいますので、空室リスクが収益に与える影響が非常に大きいという注意点があります。

そのようなリスクを避けるためにワンルームマンションを複数戸所有してリスクを分散させる投資手法もあります。

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ワンルームマンションで分散投資

  • 1部屋空室が出ても収入がゼロにならない
  • 災害リスクも分散できる

ワンルームマンションを複数戸所有することで分散投資をすることができます。

地域や立地の異なるワンルームマンションを複数戸所有することで、1室空室になっても他の部屋の家賃収入があり収入がゼロになりません。

また地域も違う土地の物件を所有することで、地震や水害をはじめとした災害リスクや地政学上のリスクを分散することができるのも大きなメリットです。

東日本大震災では東北地方を中心に関東甲信越地方にも多大なダメージを与えました。地震による火災も発生して物件を所有している人は大きな損害を負いました。

関東にすべての物件があった場合、全物件がこの損害を受けることになりますが、関西圏に物件を持っていればダメージはその分軽減されました。

日本は地震大国ですので、どの地域の物件でも地震リスクにさらされているといえますが、地域を分けることで一度の地震で全物件が損害を受けるという事態は避けることができます。

さらに様々な特徴の物件を取得することで、築年数や構造なども分散されて不動産投資における様々なリスクを分散することができます。

多くの物件を所有するというのは、1戸当たりの価格が安いワンルームマンションだからこそできる投資手法であり、賃貸経営の中で様々なリスクがある不動産投資のリスクを分散することができます。

投資の世界では「卵はひとつのかごに盛るな」という格言があり、できるだけ分散をすることで一度の失敗で全滅をするリスクを避けることができると考えられています。

そのため分散投資をしてポートフォリオを組むのが投資の基本です。

不動産投資は取引金額が大きく、複数物件を所有するのがなかなか難しいのでポートフォリオを組むという感覚はなかなか身につけがたいですが、複数物件を所有することで様々なリスク低減できますので、「分散投資をする」という思考はぜひ身につけたい視点です。


一棟アパート、マンションに投資する場合との比較

ワンルームマンションを複数戸購入する資金がある人は一棟もののアパートやマンションも購入することができるので、一棟ものを取得するのが良いのか、ワンルームマンションを複数戸所有するのが良いのか悩む人もいると思います。

結論から言うと、どちらが良いと言うことはなく、特徴を理解して自身にあった、または条件の良い物件があればそちらに投資すれば良いと思います。

ワンルームマンションを複数戸所有すると、一棟もののアパート投資と比べると地域の分散をすることができるので、災害リスクやその土地特融をリスクを分散させることができます。

さらにワンルームマンションを購入する時期をずらすこともできるので、不動産市場で高値づかみをしてしまうリスクを軽減することもできます。投資資金が一度に用意できない場合でも順々に物件を取得していけば良いので自由度は高くなります。

一方で、1戸あたりの管理費は一棟ものの物件の方が安くなることが多いので、全体的な利回りについては一棟ものの物件の方が高くなります。

利回りを取るのか、リスクを低減させることを優先させるのかで投資スタンスを決めると良いと思います。



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