マンション管理人の業務内容と管理人の重要性

公開日:2015年8月26日

一定以上のグレードのマンションには管理業務を専門とした管理人がいますが、管理人は一体どのような業務をしているのでしょうか。

マンション管理員の業務について見ていきたいと思います。


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マンション管理員の業務

  • 受付業務
  • 立会業務
  • 報告業務
  • 点検業務

マンション管理人の業務は色々ありますが、分類すると受付業務、立会業務、報告業務、点検業務があります。

受付業務
受付業務は外部からの訪問者への対応や居住者からの問い合わせへの対応、電話の応対、落し物の受付や管理も行います。

マンションには多くの人が生活をしているだけでなく、入居者への来客や配送業者や外部の業者など様々な人が訪れます。

きちんと対応することで入居者の居住期間の満足度が上がるだけでなく、特に外部の人に対して対応をすることはセキュリティ面でも大きな意味を持ちますので、来客への対応は管理人の重要な業務の一つでマンションの質を高めます。

立会業務
立会業務は引っ越し業者や清掃業者、保守点検業者などの外部業者が業務を着手する際に立ち合いを行う業務です。

またごみ収集業者のごみ搬出にも立ち会います。

マンションの管理には多くの業者が関わることになりますので、すべてに勝手に作業をさせていると何が起きるかわかりませんので、立会は重要な業務となりますね。

報告業務
報告業務は管理組合の文書の配布や掲示を回覧板やマンションの掲示板などを使って行います。住民同士で情報共有が必要な事項について管理人を通じて報告がされます。

さらにマンション内で連絡が必要な事項、実施された点検や作業結果についての報告も行います。

点検業務
点検業務は建物や各設備について外観上問題がないかなど簡単な点検を行い、照明などの点灯消灯をチェックし電球切れなどもチェックします。

エレベーターなどの専門知識が必要な点検については専門業者に依頼をして管理人は立会をするだけですが、簡単な点検については管理人が常時行うことになります。

これらの業務は管理組合によって定められており、さらに業務を委託する管理会社との間で細かい業務内容を契約によって定めています。

裏方的な仕事が多いですが、入居者と直接触れ合う機会も多くなるため管理人が質の高い人であるかどうかは、入居者の満足度に大きく関わります。

誰でも良いという姿勢ではなく、マンション経営をサービス業と捉え、お客様となる入居者と直に触れ合うこととなる管理人のサービスの質は厳しくチェックして、あまりに問題がある場合は管理人を変更するなどの措置を検討する必要があります。



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