マンション投資をする際に必要になる業務や割かれる時間

公開日:2015年8月8日

マンション経営を行うことを会社員の人が検討する際に気になるのは手間の面です。

会社員の人は仕事が忙しい人が多いですし時間の自由もききません。物件を自宅や会社から距離のあるところで購入する予定の人であればさらに厳しいでしょう。

家庭を持っている人であれば、平日はおろか休日もマンション経営に割ける時間は限られていて、かつ可能な限り少なくしたいという人がほとんどだと思います。

そこで本記事ではマンション投資をする際に必要になる業務や割かれる時間を見ていきたいと思います。


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マンション投資をする際に必要になる業務

結論から言うと、マンション経営をするために必要な業務の多くは委託することができるので、必ずやらないといけないという業務はありません。

まず、マンション経営をするためには入居者を募集して、入居希望者の審査をして、契約書類を作成して契約を交わして、契約金の振込を確認して、物件の鍵を渡してなどなどやらなければいけないことが山ほどあります。

入居者が入ってからも、毎月の家賃の振込を確認したり、入居者の苦情や問い合わせに対応しないといけません。退去の連絡を受けたらまた退去の手続きをして入居者の募集から始めなければいけませんし、家賃を滞納されたら督促をはじめとした必要な対応もしないといけません。

専業でやると考えただけでも結構な仕事量とストレスがありそうだということがわかります。

■マンション経営に必要な業務

  • 入居者の募集
  • 入居希望者の審査
  • 入居者との契約
  • 契約金の振込確認
  • 鍵の引き渡し
  • 家賃の入金確認
  • 家賃の督促
  • 入居者からの苦情への対応
  • 更新の手続き
  • 退去の手続き
  • 部屋のクリーニング
  • 敷金の清算

とてもではありませんが、本業で忙しい会社員の人がすべてをこなすことはできません。

しかし、だからといって会社員にマンション経営ができないわけではありません。

これらの業務は外部に委託することができます。具体的には管理業務を受託している不動産会社がありますので、それらの会社に依頼をすることになります。

不動産会社には賃貸の仲介業務、売買の仲介業務、管理業務がありますので、管理業務を行っている不動産会社を選ぶ必要があります。

また不動産の管理をお願いすることになると、大切な入居者の人との窓口になりますし、長い付き合いになりますのでなるべく対応の良い会社を選ぶ必要もあります。

なお、良い管理会社の見分け方はこちらの記事で紹介しています。

マンション経営におけるスタンスは様々ですので、上述した管理業務をすべて自分で行うでも良いですし、実際にそうされているオーナーさんもいらっしゃるようです。

しかし、それは時間がある方だったり、ある程度マンション経営の経験がある人が多いので、本業があり忙しくマンション経営の経験が浅いうちはプロに委託するのが賢明だと思います。

管理会社に委託する業務の範囲は会社によって異なりますので、費用が気になる方は委託する業務の範囲を絞るなど管理費用を交渉すると良いでしょう。

管理費用は一棟ものの場合で家賃収入の5%、区分所有の場合は家賃の10%程度が相場のようです。区分所有の場合は負担が重くなりますが、投資のステップと考えて最初は我慢しつつ時間を節約し、早く物件数を増やしていって管理費用を軽減できるように進めていくのが賢明といえますね。



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