マンション投資でローンを組む銀行、金融機関の選び方

公開日:2015年8月13日

マンション投資をする時にローンを組むことが多いですが、「ローンをどこで組むか」つまり金融機関選びも重要になります。

ネームバリューを考えるとメガバンクの方が良いのか、その時々で金利が有利なところを選べば良いのか、はたまた長期間で付き合いのできる金融機関を選ぶべきか悩む人も多いと思います。

そこで本記事ではマンション投資をする際にローンを組む銀行、金融機関の選び方を紹介します。


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ローンを組む銀行、金融機関の選び方

  • 金利の低い金融機関を選ぶ
  • 中長期的な関係を構築できる金融機関を選ぶ

ローンを組む金融機関は第一に金利で選び、次に中長期的な関係を踏まえて選ぶのが良いと思います。

まず最も重要になるのはやはり金利です。金利を安くお金を借りることでキャッシュフローに直接的に好影響が出ますし、手堅く稼ぐことができるようになります。

ですので、金利はなるべく低いところから探すのが鉄則になります。

審査が通りやすいノンバンクなどの金融機関はその分金利が高くなっています。メガバンクや政府系の金融機関は審査が厳しいですが金利は低くなっていますので、まずはそれらの金融機関から当たるのが良いでしょう。

次に中長期的な関係も考慮して金融機関を選びます。

例えば自分が特定の地域で物件を買い進めていこうという考えであれば、特定地域の居住している人や物件に優遇してくれる可能性のある地方銀行や信用金庫が良いと思いますし、逆にエリアに関わらず投資をしたいということであれば担当エリアに縛られないメガバンクや信託銀行が長く付き合える金融機関ということになります。

金融機関によって不動産投資ローンに積極的なところとそうでないところがありますので、当然積極的なところへ優先的に相談にいきます。

また金融機関の融資が通るかどうかは担当者の腕に左右される部分も大きいので、良い担当者を見つけたら関係を構築できるように優先的に相談します。

メガバンクや信託銀行は審査が厳しいのでそもそも相手にしてもらえない可能性もありますが、長期的にはメインの借入先となることを目指して、ダメもとでもまずは当たってみると良いでしょう。

上記を踏まえると金利が低い政府系の金融機関から回っていき、メガバンク、地方銀行や信用金庫、ノンバンクの順に金融機関へ融資のお願いをすることになります。

その中で金利を優遇してくれるような特定の親密な金融機関がある場合はその銀行に先に話を持って行っても良いですね。

取得する物件や自分の属性によって最適な金融機関は異なりますので、自分が借りられる中で最も有利な金利の金融機関を選ぶことを基本線として、中長期的な視野でつきあうべき金融機関を加味して選ぶことになります。

最初のうちは金融機関を選ぶ立場にないように感じますが、不動産投資はビジネスで金融機関は取引先です。

審査してもらうからとあまり卑屈にならず、複数の取引先候補の中からどの取引先を選択するのが自分にとって一番良いのかという対等なビジネスパートナーとしての視点はなくさないようにして金融機関を選びたいですね。



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