マンション投資と高級車の関係と節税効果

公開日:2015年8月28日

投資用マンションと高級車はともにお金持ちの象徴のようなものですが、マンション投資と高級車には共通点もありますし、2つが関連していることもあります。

一見すると関係なさそうな投資用マンションと高級車の関係を紹介したいと思います。


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投資用マンションと高級車の共通点と関連

投資用マンションと高級車はともに固定資産として自分の資産になるものです。また年月が経つとともに価値が減少する資産であるという点も共通しています。

税務上も投資用マンションと高級車は事業用であれば経費として減価償却をすることができます。

自動車の耐用年数は6年(軽自動車は4年)ですので、自動車の購入費用を6年かけて経費として計上することができます。

さらに中古であれば経過年数に応じて耐用年数から差し引くことができますので、2年落ちであれば耐用年数は4年、4年落ちであれば耐用年数2年とすることができます。

つまり4年落ちであれば購入代金を2年間で経費として落とすことができるので、1,000万円の高級車であれば500万円ずつ2年間経費として計上して課税所得を圧縮することができます。

そのため高級車は節税のために社長や事業主にはよく利用されています。社長が高級車に乗っているのはただの贅沢ではない場合も多いのですね。

投資用マンションにも節税の効果があり、物件の構造ごとに耐用年数が決められており、RC造であれば47年、木造であれば22年などとなっています。

さらに法定耐用年数が過ぎた物件は法定耐用年数×20%が耐用年数となりますので、築30年の木造物件を購入した場合耐用年数は4年となります。

購入金額を4年で減価償却できるので、大きく課税所得を圧縮することができますので、有効な節税対策となります。

このように投資用マンションと高級車は節税効果の高い固定資産という点で似ており、そのような意味合いから会社経営者や富裕層など節税が必要な人に活用され、投資用マンションや高級車にお金持ちのイメージが強くついています。

所有欲を満たすという意味以外でもこの2つには共通点があるのですね。


高級車を不動産投資の経費として節税する

高級車を経費とできるのはあくまで事業のために使用している場合のみですので、事業をしていない会社員の人が節税に活用することはできませんし、事業をしている人もプライベートで乗っていても経費とすることはできません。

不動産投資は税務上不動産投資となりますが、立派な事業ですので不動産投資という事業で高級車を使用していれば必要経費として減価償却費を計上することもできます。

この場合、物件の内覧時や不動産会社への移動時など不動産投資のために高級車をちゃんと使用している必要があり、またその証拠も必要になりますが、ちゃんと不動産投資のために使用していればどんなに贅沢でも高級車の購入費用を必要経費とすることができます。

このように高級車を不動産投資のために使用することで大きな節税効果を得ることができますし、投資用マンションが元々持つ節税効果と合わせるとさらに効果は大きくなります。

節税志向の高い人にとってみると投資用マンションと高級車は切っても切れないものであり、不動産投資をする上では減価償却と税金をうまくコントロールすることがキャッシュフローを高める大きなポイントとなります。

自分は高級車に興味がないという人でも節税に関係あるものはチェックしておくと良いと思います。



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