はじめてのマンション投資で必要となる自己資金はいくら?

公開日:2015年8月14日

はじめてマンション投資をする人、またこれからマンション投資を検討しようとしている人の悩みで最も多いのは、「マンション投資をするには自己資金はいくらくらい必要か」ということです。

いくら必要かは人と物件しだいではありますが、お金を貯めてこれからマンション投資に乗り出すという際にはいくらくらいお金を貯めれば良いか目安になりますので、多くの人がいくらくらいの自己資金でマンション投資をしているのか見ていきましょう。


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マンション投資で必要になる自己資金額

物件によっても異なりますが、ある調査ではじめてのマンション投資で準備した自己資金は100万円から1,000万円という人がほとんどのようです。

少しレンジが広いですが、300万円以内でマンション投資をした人も半数以上を占めており、多くの人が少額でマンション投資を始めていることがわかります。

300万円であれば月に10万円を貯金すれば3年以内に目指すことができる貯金額ですので、今まったく貯金がないという人でも十分貯めることができる金額です。

区分所有であれば都心でも1,000万円以下の物件が多いですし、それらの物件をアパートローンを組んで購入すれば自己資金は100万円から300万円でも十分購入できますね。

アパートローンを組むときの自己資金の目安は20%から30%と言われていますので、自己資金100万円で500万円の区分所有の物件を購入するとか、自己資金300万円で1,500万円の物件を購入するというのがイメージされます。

自己資金1,000万円以上を用意して、5戸程度の複数物件を同時に購入してマンション投資を始める人もいるようです。

区分所有は空室が出た時に家賃収入が一気にゼロになってしまう点が怖いので、区分所有を複数戸所有することで空室のリスクを軽減でき資金に余裕があれば良い選択ですね。

早くマンション投資に参入したいという人であれば自己資金300万円というのが一つの目安となるでしょう。


融資を受けづらい人の自己資金割合

自己資金100万円から300万円でもマンション投資ができる点を紹介しましたが、これは一般的な会社員がアパートローンを組んで投資する場合の目安です。

自営業の人や信用情報に問題があって融資が受けづらい人の場合は自己資金割合を上げる必要があります。

融資審査が通らなそうな人であればローンを諦め、現金投資をしていく必要があります。

現金投資は自己資金率100%ですので、500万円の物件を取得するのにも500万円全額が必要になります。

ローンを組んで投資する人のはじめての物件が500万円から1,000万円程度の物件が多いようですので、現金投資をするとなればその金額が必要となります。

少し属性が悪いだけということであれば、自己資金の積み増しをしてローン比率を下げることで融資の審査が下りることもあります。

自己資金の割合を50%くらいまで上げれば融資の審査が下りたということもありますので、その場合は300万円から500万円程度がマンション投資をするのに必要な自己資金ということになります。

融資の審査や実行は、金融機関にとって融資金額の多少にかかわらず手間は同じですので、あまりに融資金額の少ない融資は断られることも多いです。

このあたりは実際に金融機関の担当者に聞いてみないとわからないものですが、融資が厳しい人は結局多くの自己資金を準備する必要があると理解しておくと良いでしょう。



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