特別な裏ワザやここだけの話は存在しないと考える

公開日:2015年4月26日
最終更新日: 2016年1月2日

不動産投資はお金が絡む世界ですので、不動産投資に関する情報を調べていると、「不動産投資で絶対もうかるノウハウ」や「利回り500%を実現する超投資法」など、怪しい裏ワザ系の情報商材がいくつも見つかります。

他にも不動産会社が「ここだけの話なんですが・・・」とここだけ話をもちかけられることもあるでしょう。

今は怪しいと思うだけかもしれませんが、不動産投資を続けるうちに行き詰ってくると、そのような情報を頼りにお金を出してしまう人もいるようです。

ただ、結論から言うと、それらの情報の信ぴょう性は限りなく低く、不動産投資に特別な裏技やここだけの話は存在しないと考えるのが賢明です。

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特別な裏ワザは必要ない理由

  • 他人に教えた時点でもうけられなくなる
  • 不動産投資は地道に続ければもうけることができる
  • 専門知識は外部に頼ることができる

まず投資の世界に裏ワザは存在しません。仮に存在したとしてもそれは多くの人に知られていないから価値があるので、人に教えることはありません。

裏ワザは仮にあったとすると気付いている人が少ないからこそ価値があります。

多くの人に知られるとそこにお金が群がり、価格が上がり、以前までもうけられた物件であってももうからない物件になってしまいます。

そのため本当にもうけることができる情報なのであれば、極力他人に知られないようにするはずです。他人に教えるということはその情報で本人がもうけることが難しくなってきていて、情報を売る方がもうかるから情報を売るのです。

つまり売られている情報はもう価値がないと思った方が良いでしょう。

また、不動産投資は地道に続けることで確かな利益を得ることができる手法なので、そもそも裏ワザに頼る必要がありません。

適正な家賃相場がわかれば部屋数、空室率などからおおよその収入が予想できますので、その収入で自分が求める利回りを得られる価格であれば購入し、そうでなければ購入しなければ良いのです。

都心やその付近であれば賃貸需要は安定していますので、不動産会社ときちんとコミュニケーションが取れていれば賃貸づけで困ることも少なく、3か月以上空室になることはあまりないでしょう。

適正な家賃相場を調べる、条件にあった物件を探す、物件の資産価値を上げつつ適正な家賃を設定して入居者を募集するということを愚直に繰り返すことで収益を上げることができます。

つまり地道に必要なことを続けていけば良いので、絶対もうかる裏ワザというあやしいもうけ話のような情報に頼る必要はないわけです。

さらに不動産投資では有利になるためのノウハウはありますが、それらは自分で身に着けることができます。

例えば減価償却はうまく活用することで支払う税金を少なくすることができます。

そのため購入時に土地と建物の割合のうち建物分を高くしておくことで、多く減価償却をすることができ、年間で数十万と税金を節約できることがあります。

このようなノウハウは必要ですが、不動産投資をやっていくと自然と覚えるものですし、不動産投資に不可欠な税理士が自分のチームにいればアドバイスしてもらえるような内容です。

税理士のほかにも弁護士や不動産会社、銀行員など自分のチームに専門家を何人も引き入れることができますので、裏ワザに頼らなくても専門家から専門的かつ実用的な知識を吸収することができます。



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