大家さんは浪費家ではいけない理由と急な費用負担への備え

公開日:2015年4月27日
最終更新日: 2016年1月1日

個人的な印象として、なぜか大家さんはケチな人が多いと思っていますが、同じように感じている人は多いのではないでしょうか。

漫画やドラマに出てくる大家さんは優しい感じのおじいさんかケチなおじいさんが多いですが、それだけ大家さんというとケチというイメージがあるのだと思います。

ケチすぎるのもどうかと思いますが、不動産投資で成功するには入ってきたお金をすぐに使ってしまう浪費家ではいけません。

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浪費家が不動産投資で成功しない理由

  • 次の不動産取得用の資金が貯まらない
  • 修繕費などの費用を支払えなくなる可能性がある

苦労して手に入れた収益不動産から家賃収入が上がるようになると、うれしくなって気が大きくなり、入ってきた金額をすべて使ってしまう人もいますが、それではいけません。

ビジネスの世界では入ってきたお金をそのまま使って、経験を積んだり、人脈を築いたり、人望を得て、成功をする人も多いと思いますが、不動産投資はそうではありません。

確かに人脈は重要ですが、それ以上に重要なのは更なる収益不動産取得のための資金を準備することです。

1件収益不動産を購入するまで数百万円貯金をすることになると思いますが、1件不動産を購入するとそのお金は無くなります。

一方、さらに不動産所得を増やしていくにはまたお金を貯めて次の不動産購入のための資金としなければいけません。

1つ収益不動産があれば、給料からの貯金だけでなく家賃収入からも貯金をすることができるので、1件目の時よりも早く購入用の資金を貯めることができます。

不動産投資を加速させるためにも入ってきた家賃収入は極力使わず、次の不動産購入に充てるのが不動産投資成功のポイントといえます。

そもそも浪費をしていては、1件目の不動産取得用の資金も貯めることができませんからね。


急な費用負担に備える

  • 修繕費用
  • リフォーム費用
  • 税金

また浪費をしないことで自分を守ることにもつながります。

不動産投資をしていると、修繕費用やリフォーム代、税金など様々な費用がかかります。それらの費用は突然発生することもあるので、手元にお金がないといざお金が必要な時に用立てることができなくなります。

居住中の物件に修繕が必要な破損が発生した場合は迅速に対応しないと入居者の不信を招くことになりますし、リフォームも購入直後か入居者の入れ替え時期しかできないので、時期を逸すると資産価値が低いまま賃貸に出すことになり、賃貸づけに苦しんだり機会損失となります。

税金は支払えないと最悪倒産や物件の差し押さえもありますので、不動産投資をしていくことができなくなるだけでなく、本業にも大きな悪影響が出てしまいます。

不動産投資は立派な事業である以上、お金を準備しておく必要があり、入ってきたお金は使っている場合ではありません。

家賃収入が入ってきてもお金をきちんと貯めていれば、次の不動産購入資金の準備をしつつ、もしもの時の費用とすることができるので不動産投資が加速し、安定することになります。

家賃収入を貯めることで、後にさらに大きな収入となって返ってきますので、焦らず不動産投資が軌道に乗るまでは全額貯金するくらいでちょうど良いと思います。

そういう意味でも自分の中での不動産投資の目標を設定することは非常に重要なことであるといえます。



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