不動産投資をする時に不動産にすごく詳しい必要はない

公開日:2015年5月7日
最終更新日: 2016年1月1日

不動産投資は専門的な知識が必要と考える人が多いです。確かに不動産投資をする上で不動産関連の知識は必要になります。

ですが不動産投資を始める前に知識が必要かというと、特に詳しい知識は必要ありません。

それよりも不動産を実際に見て学ぶことの方が大事ですので、変に知識だけあって実際に投資をしていない頭でっかちよりも何の知識もない人の方が成功する可能性は高くなります。


[スポンサーリンク]

不動産投資をする時に不動産にすごく詳しい必要はない

不動産投資をする上で必要な知識は不動産投資をする中で身につくものですので、事前にたくさん勉強をしたり知識をつけるよりも実際に投資をする方が早く必要な知識をつけることができます。

投資をする上での考え方や参考にする指標などはセミナーや入門本などで知っておくと良いかもしれませんが、不動産取引のルールや細かな法律などは覚えている必要はありません。

そういう意味で不動産取引業者向けの資格である「宅建」は不動産投資家にとっては必須の資格とは言えず、むしろ関係ない知識も覚えないといけないと言う意味では時間の無駄と言えるでしょう。

不動産投資で必要な知識はたくさんあります。

収益不動産の見分け方や融資のつけ方、入居者の募集の仕方やクレームへの対応方法など様々な知識やノウハウが必要になります。

これらの知識は不動産投資をしていく中で自然と驚くほど身についていくことになります。

ほかにも不動産投資をすると経営者目線が身につくので、商売の流れや会社のしくみもわかり、会社員の人はかなり勉強になり本業の仕事の意識も変わるかもしれません。

不動産の知識を身につけるには不動産の世界にどっぷりつかるしかありません。

日本人はまじめなのか、何かを始める際には「とりあえずやってみよう」という人よりも「まずは勉強や情報収集をしよう」と考える人が多いようです。

そのため、不動産投資のセミナーなどは多くの参加者がいますが、そこから実際に投資に踏み切る人はごくごくわずかです。

セミナーの内容も大手不動産会社がやっているセミナーだと本当に必要な体験談というよりも、教科書的な説明や自社に有利な情報を紹介するので、不動産投資家として成長できるかというとそうでもないものが多いです。

セミナーも無駄になることが多いので、投資家側の人のセミナーを聞きにいったり、体験談や実務を聞けるセミナー以外は行かないとした方が良いでしょう。

不動産投資をはじめたいと思っても、モチベーションが高い期間は限られています。今は知識を貯めていつか投資しようと考えているといつまでも投資を始めることができず時が過ぎてしまいます。

せっかくやろうという気持ちになったのであればセミナーや資格の勉強に時間を費やさず、実際に不動産投資を始めるために物件情報を収集したり、物件を見に行ったりすることが不動産投資の一番の勉強になると言えるでしょう。



不動産(マンション・土地)を高く売るコツ

不動産を高く売るには、不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びは不動産価格の査定をしてもらうことから始まりますが、その際に一括査定を利用することで複数の不動産会社を競わせて高い査定価格を引き出すことができます。

やり取りの中で信頼できる担当者も見極められるので、不動産を売ることを考えている人はまず一括査定をしてみましょう。

>>不動産会社へ一括査定依頼(無料)


成功のポイントは自分にあったパートナー選び

成功した不動産投資家には優秀な不動産投資会社がパートナーとしてついています。不動産投資に関する疑問を解消してくれ、希望にあった物件情報を素早く連絡してくれるので、多くの物件情報を早く得るしくみを作ることができ、不動産投資未経験者や兼業大家さんには必須の存在です。

複数の不動産投資会社に無料の一括資料請求をすることで、より自分にあった不動産投資会社を探すことができます。

申込は2分ほどで終わります。

>>不動産会社へ一括資料請求(無料)


サブコンテンツ

このページの先頭へ