不動産投資は危険と尻込みしない

公開日:2015年4月27日
最終更新日: 2016年1月2日

不動産投資に関する誤ったイメージとして、「難しそう」と並んで多いのが、「不動産投資は危険なものである」というものです。

不動産投資を難しそうと考えるのは誤解である点は別記事で紹介していますので、本記事では不動産投資を危険と考えすぎるのは良くないという点を紹介します。


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不動産投資は危険なのか

日本人は投資というだけでギャンブル性が高い、危険というイメージを抱きがちですが、それは間違いです。

確かに不動産投資に限らず株式投資やFXなどの投資には、リスクがあり市場の状況によってはお金が増えるどころか損失が発生する可能性があります。

しかしこれらのリスクはある程度回避することができます。

不動産投資はさらに多くのリスクをコントロールすることができるので、やり方によってはほとんどのリスクを回避することができます。

不動産投資は物件価格が高額の取引となりますので、慎重な取引を心掛ける必要はありますが、必要以上に危険を恐れることはありません。


特に気をつけたい業者のリスク

  • 想定している家賃が周辺相場と開きがないかをチェックする
  • 人任せにせず自分の頭で考える

不動産投資のリスクはいくつかありますが、投資初心者が特に気をつけたいのが、業者リスクです。

不動産投資は高額な取引になるので、どうしても悪徳会社も集まってきてしまいます。そのような業者は大して価値もない収益不動産を高い値段で売りつけてこようとします。

不動産のプロである不動産会社の人が騙してこようとしてくるなら、素人では太刀打ちできないのではないかと考える人もいますが、基本を抑えるだけで変な物件をつかまされる可能性はぐっと低くなります。

不動産投資は利回りが命で、簡単に言うと物件価格に対する想定の家賃収入が利回りとなるのですが、高値の物件をつかまされる場合は家賃が想定を大きく下回ることがほとんどです。

ですので、物件資料を確認する時には周辺相場や物件の条件から、想定している家賃は適正なのか判断することができます。

実際の相場と不動産会社が想定している家賃に大きな開きがある場合には注意が必要です。

最初からこのように数字で論理的に見ていけば、怪しい不動産会社も近づきづらくなりますし、途中で退散する可能性もあります。

不動産会社の言いなりになって物件を購入する姿勢だと、手持ちの高い物件をつかまされる可能性が高まりますので、他人任せにしないという意識を持つことが重要です。

不動産投資は起業家精神を持つことが重要と言いましたが、企業の社長が誰かの言いなりになっていてはその企業はうまくいかないですからね。不動産投資も同じことです。

慎重にリスクを回避していけば不動産投資は株やFXと比べてもリスクはかなり低い投資方法になります。

誰かから聞いた「不動産投資は危険」という情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えるためにまずは不動産投資の特徴などを学んでみてはいかがでしょうか。



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