不動産投資はお金を働かせること

公開日:2015年4月26日
最終更新日: 2016年1月2日

不動産投資とは何かという問いに一言で答えるとすると「お金を働かせること」だといえます。

お金の教科書として最も有名な著書の一つ「金持ち父さん貧乏父さん」の中でも、自分で働かずにお金を働かせなさいとしきりに言っています。

不動産投資を成功させる上では重要な考え方ですので、不動産投資がお金を働かせるとはどういうことなのかを見ていきましょう。

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不動産投資はお金を働かせること

  • うまくいくと自分がいなくてもお金を稼いでくれる

不動産投資をシンプルに考えると、お金を出して収益不動産を購入して家賃収入と言うお金を得るための活動です。資本を投下してより大きな利益を得るための活動とも言えます。

投資がうまくいけばお金がお金を生むことになります。

会社員の人であれば自分の財布に入ってくるお金は、自分が働いてもらう給料だけですが、不動産投資をすることで自分の給料以外にお金が働いた結果の家賃収入も入ってくることになります。

1日は全員に等しく24時間しかないので、一人の人間が働くには限界がありますが、お金には限界がありません。稼いで余ったお金にまた働いてもらうことでさらに収入を増やすことができるのです。

お金からお金を生むことができれば、万が一自分が働けなくなった時に、これまでと同じ収入は無理でも、不動産が自分や家族が生活できるくらいのお金を稼いでくれるかもしれません。

不動産投資は起業家の意識を持つことが重要とよく言われます。

自分で働いて給料をもらう労働に対して、しくみを作って他人に働いてもらいお金を稼ぐのが事業家と考えると、資産にお金を稼いでもらう不動産投資は労働と言うよりも事業に近い活動といえます。

そのため不動産投資家は事業家、起業家と言え、事業の責任を取る起業家の意識が必要になります。


貯金するだけでは損をする

  • 貯金だけではお金を有効活用できていない
  • 不動産はインフレに強い資産

お金を貯めていても貯金だけをしていると、せっかく持っているお金という資産を有効活用できていないことになります。

もちろんすべてをリスク資産にしてしまうのはリスクが大きくなりますのでおすすめしませんが、少なくとも保有資産の10%から20%はリスク資産で運用するのが良いと思います。

また、最近では日銀が物価上昇目標を年2%に設定するなど、政府が積極的にゆるやかなインフレを目指して誘導しています。

インフレによって物価が仮に50%上がったとすると、これまで100円で買えていたものが150円になることになり、逆に言うと150円が100円の価値しか持たないようになり、お金の価値は下がることになります。

このような状況の中で預金だけをして貯め込んでいるのは危険なことで、積極的に運用をすることでインフレに備える必要があります。

株や投資信託と並んでインフレに強いと言われる資産が不動産です。物価の上昇にあわせて不動産価格も上がることになるので、物価が上がってもダメージは少なくなり逆に得をすることもあります。

このようにお金を遊ばせていると、あっという間に物価が上がってせっかくの貯金も価値を減らしてしまいます。

お金に一生懸命働いてもらうことで、自分の助けとなりますので、きちんとお金が働く仕組みを作って余裕のある生活を目指しましょう。



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