不動産投資の社会的意義と有限資産の有効活用

公開日:2015年4月23日
最終更新日: 2016年1月2日

仕事をする目的は人それぞれですが、仕事に社会的意義がないと何のためにやっているのか悩んでしまう人がいます。

不動産投資の社会的意義は見えづらいかもしれませんが、不動産投資をすることは決して個人のお金もうけのためだけでなく、確実に社会に貢献することになります。

一体不動産投資の社会的意義とは何なのか。本記事では不動産投資の社会的意義を見ていきたいと思います。

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不動産投資の社会的意義

  • 有限な不動産という「資産」の有効活用
  • 不動産市場への流動性の提供
  • 得た富を使用して経済に貢献する

有限な資産の有効活用

不動産投資には土地という「有限の資産」を有効活用するという意義があります。

投資という行為は投下した資本によって利益を生み出し、お金を増やすという行為です。お金がお金を生むことになりますので、マネーゲームで社会的には意味のない行為ではないかと考える人がいますがそれは違います。

不動産は金融商品と違って、土地という有限の資産が投資対象です。土地という不動産を活用して富を生みだします。

不動産投資をする人がいなければ、土地はただの土地で何の利益を生むことはありません。

不動産投資家が土地を取得して、アパートを建て家賃収入を得ると、土地が利益を生むことになります。

また、より富を生み出せる人は、つまり高い利回りを生むことができる人は、それだけ土地を高い価格で購入することができるので、理論的には最も高い利回りを出せる人に土地が渡ります。

土地から見ると、不動産投資家がいることで資産価値を最大化することができます。


不動産市場への流動性の提供

また不動産には株のように取引所はありませんが、売買はされています。それは多くの不動産を買いたい人と売りたい人がいてはじめて成立します。

逆に買いたい人や売りたい人がいなければ売買はできませんし、少ないだけでも正しい価格で取引できないリスクが増すことになります。

不動産投資家として売買に参加することは、不動産投資に流動性、換金性を提供する不動産市場の形成に一役買うという意味で社会的意義があります。


富を使用して経済に貢献する

さらに得た富を使用して何かものを購入するということで経済に好影響を与えることができます。

お金を使うというのはそれだけで社会貢献になります。

お金を使うという意味では税金を支払うというのも意味があり、固定資産税、都市計画税、所得税、住民税など各種税金をしっかり支払うこと自体が社会貢献とも言えますしね。

日本ではお金儲けは悪いイメージがありますが、お金を稼ぐということはお金を払ってくれる誰かに価値を提供しているということですし、たくさん稼いでいるということはより多くの人に高い価値を提供しているということです。

さらにお金を使えば経済に好影響を与えることになりますし、収入や所有する不動産に応じて税金を支払うことで国の税収を潤すことになります。

このようにお金を稼ぐという行為は多くの社会的貢献をしていることになります。詐欺などの犯罪を犯して稼いだお金は悪ですが、正しいビジネスによりお金を稼ぐと言うことは悪いことは全くなく、むしろ社会には明らかに好影響を与えます。

上述した資源の有効活用と合わせて考えると不動産投資の社会的意義は大きく、「自分の不動産投資は社会に何か影響を与えているのだろうか」と悩んでいる人がいたら、安心して全力で不動産投資に注力していきたいですね。



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