不動産投資にはギャンブル性を求めず、地道に利益を出す意識を持つ

公開日:2015年4月25日
最終更新日: 2016年1月2日

不動産投資はリスクが高いと考えている人ほど、不動産投資にギャンブル性を求めて一攫千金を夢見ている人が多いように思いますが、ギャンブルのように資金が2倍3倍となるようなリターンは見込めません。

むしろ不動産投資にギャンブル性を求めると大きな損失が発生する可能性もありますので、地道にコツコツ投資を進めるという意識が必要いなります。

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不動産投資はミドルリスクミドルリターン

不動産投資で見込める利回りは10%程度です。ローンを組んでレバレッジ効果により自己資金に対するリターンを高めることもできますがそれでも30%程度で、その分リスクを負うことになります。

株式投資やFXでは資金が2倍3倍になることもあり、投資方法によっては10倍以上になることもありますので、それらの取引と比べるとリターンは低いことになります。

ただしその分不動産投資には安定性があります。

収益不動産を取得すると、入居者が入りさえすれば安定した家賃収入が入ることになります。入居者が入るかどうかは物件の条件にもよりますが、工夫することで空室率を下げることができますし、家賃相場も安定しているので、事業としては安定性の高い事業といえます。


ギャンブル的な不動産投資の手法もある

不動産投資でギャンブル性、つまり一攫千金を狙おうと思うと、インカムゲイン狙いで家賃収入を得る方法ではなく、キャピタルゲイン狙いで不動産の売買益を得て収益を上げていく必要があります。

絶対に成功しないとは言いませんが、不動産売買はプロの市場ですので、素人にはまず成功しない危険な投資法となります。

キャピタルゲイン狙いで自己資金を2倍3倍とするには融資を活用して、大きな金額の物件を売買する必要がありますが、借入をすることでリスクは高まり、仮に狙いとは逆の値動きをした場合、レバレッジ効果はマイナスに働き、自己資金のみで取引する時の数倍の大きなダメージを負うことになります。

不動産投資で短期間に一気に利益を得ようとすると、成功する確率が低くなり、失敗した時の損失額も大きくなります。

このように不動産投資は一攫千金ではなく、地道にコツコツと収益を上げていくミドルリスクミドルリターンの投資方法です。最初の計画がかなり重要になるので、ギャンブル好きの命知らずな人よりも、石橋を叩いて渡るくらいの慎重な人が向いていると言えますね。

これから不動産投資をはじめようという人は、不動産投資にはギャンブル性を求めず、ゆっくりお金持ちになることを目標にして頑張りましょう。



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