サラリーマンで不動産投資をする際は正社員でなくても大丈夫

公開日:2015年5月6日
最終更新日: 2016年1月1日

不動産投資は融資を受けてレバレッジを効かせて取引をすることで利回りを高めることが出来ますので、融資を受けやすいサラリーマンは不動産投資に向いているといえます。

しかし、一方で同じサラリーマンでも正社員でないと融資が受けられず不動産投資は行うことはできないのではないかと考える人もいますが、そうようなことはありません。


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正社員でなくても不動産投資をすることはできる

  • 正社員でなくても融資を受けることができる
  • 融資を受けなくても不動産投資をすることはできる
  • 不動産投資の実績を積むことで融資を受けられるようにもなる

正社員でなくても融資を受けることができる

確かに融資を受ける際に、オーナーの人的属性は重要で、大きな会社の会社員、特に正社員であるほど属性は良く銀行からの融資は受けやすくなります。

ですが、雇用形態が正社員でないからといって絶対に融資が受けられないというわけではなく、物件の担保力や収益力があって綿密な収支計画が立てられていれば融資を受けられることも多くあります。


自己資金のみの投資も可能

また、最悪融資を受けることができなくても自己資金で投資をすれば良いので、「不動産投資をすることができない」ということではありません。

不動産投資は何千万円、何億円と必要な投資ではありますが、ワンルームマンション投資なら数百万円単位で投資も可能です。条件にこだわらなければ100万円以内の物件もあります。

ローンを組む人でも数百万円をためて投資する人が多いことを考えると、これらの金額を全額自己投資で投資することで成長スピードは遅くても不動産投資をすることはできます。


実績を積むことで融資を受けられるようになることも

自己資金で不動産投資をして、2,3件投資を続けて確定申告をしていれば、金融機関が「不動産投資家」として見てくれて本業の職業や雇用形態に関係なく融資を受けることができます。

実際に私の知り合いでも正社員ではない契約社員の大家さんがいて、彼は最初は自己資金で中古のワンルームマンションを2部屋取得して、その後、4,000万円程度する1棟物のアパートをフルローンで購入して、今では50万円近い収入を不動産投資からだけで得ています。

正社員よりも時間の制約の少ない契約社員や嘱託社員、パート社員の方が、不動産投資にかけられる時間も多く、むしろ不動産投資にプラスの面もあります。

不動産投資は物件を取得した後は業務を外部委託してしまえばほとんど時間はかかりませんが、物件の調査にはインターネットで情報収集したり、実際に物件を見て回らなければならないので結構時間が必要になります。

不動産投資に割くことができる時間が人より多くあるというのは、それだけで有利なことですので、時間をかけて不動産投資の成功率を高めることができるようになります。

結局は本人のやる気や決断によって成功できるかどうかは決まりますので、「自分は正社員ではないから不動産投資は無理」とネガティブに考えずに行動してみることが重要です。



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