都心の手頃な価格のマンションに投資する

公開日:2015年9月1日

都心の物件は利回りは低いですが、賃貸需要が豊富で空室リスクが低く、物件の資産価値も落ちずらいため比較的安心してマンション経営をすることができます。

会社員が不動産投資をする場合、あくまで副業で空室リスクや価格下落に怯えてストレスを抱えるよりもずっと良いですし、会社員の兼業不動産投資家の中では人気です。

特に都心のコンパクトなマンションは価格も手ごろで人気の投資物件となっています。


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都心コンパクトマンションの魅力

  • 価格が安く手を出しやすい
  • 賃貸需要が安定し、空室リスクが低い
  • 資産価値が下がりづらい

都心のコンパクトなタイプのマンションの魅力はまず価格が安く投資しやすいことです。

地方の物件と比較すると決して安いわけではありませんが、「都心」の物件の中では求めやすい価格で、資金力が多くない投資家にとっては都心に投資する選択肢として最も手を出しやすい物件タイプであるといえます。

都心のコンパクトタイプのマンションは、30平米から60平米くらい1LDKから2LDKの広さですので、価格も3,000万円以内の物件が多くなっています。

また賃貸需要が安定して空室率が低くなることも魅力の一つです。

都心の物件であることで人が多く集まっているので、中長期的にもある程度の賃貸需要が期待できますので、物件の競争力による部分はありますが、空室に悩まされる割合は地方物件に比べると飛躍的に低くなります。

また1LDKから2LDKの間取りだと、単身者からカップル、あるいはファミリーでも少し無理をすれば住むことができますので、多くの人の検討対象となることも賃貸需要が安定する一因でもあります。

日本では結婚して家族を持つとマイホームを購入する人が多いので、ファミリー物件の賃貸需要はその分減ることになりますが、単身者やカップルで物件を購入する人は少数ですので、単身者やカップルが好む1LDKや2LDKの物件は賃貸市場のメインのマーケットになります。

都心という有利な立地であることと、多くの人にとって有用で使いやすい間取りのコンパクトマンションは日本でも最も賃貸需要の豊富な物件であるといえるでしょう。

人口が増え、賃貸需要が安定していることで、物件の資産価値も落ちづらく売却価格が安定していることも都心の物件に投資する魅力です。

日本は全体で見ると少子高齢化で人口が減少する傾向にありますが、国内では地方から都心への人の移動が進んでいますので、地方の人口減少は都心よりも激しくなっています。

都心でも30年50年単位の長期で見ると人口は減少する見通しですが、短期から中期にかけては人口は増加傾向にあります。

物件価格は人口の増減とリンクしていますので、都心の物件の価格は安定しています。

購入から数年程度であれば購入価格とほぼ同じ価格で売却することも十分可能ですので、基本的に売却価格が購入価格を下回る地方の物件と比べると、投資全体のパフォーマンスを引き上げることができます。

また都心で働いている人にとっては職場や自宅からの距離が近く、物件を見に行くことも容易ですし、状況によっては自身で住むこともできます。

つまり都心の物件は、買いやすく売りやすく活用方法も多い柔軟性の高い投資対象であるといえます。

利回りが低い点は気になる人が多いと思いますが、不透明な不動産市況であまりリスクを取りたくないという人にとっては絶好の条件になります。



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